【浮気調査事例】岐阜県在住40代女性Y様・14年ぶりの浮気調査
2026/09/22
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浮気調査のご依頼に至った経緯と状況
調査対象者である浮気夫は40代、岐阜では有名な企業で、しかも、かなり出世もしていて年齢にしては高い役職についていました。
元々、浮気夫の残業はあったのですが、数か月前からだんだん、夫の帰りがもっと遅くなり、遅くなる日が増え、更に休日の外出が増えたこと、そして、金遣いが荒くなったことから、Yさんは浮気を確信したとのことです。
ちなみに、貯金もかなり減っていて、今もなお減り続けているとのことでした。
この様な経緯から、今回、SPY探偵事務所に浮気調査を依頼したという訳です。
実はYさん、14年ほど前にも当探偵事務所に浮気調査を依頼したことがありました。
当時、私は現役バリバリの調査員で、調査は私がメインで担当しました!
そして、その結果は真っ黒、浮気夫は職場の同僚女性と不倫をしていたのでした。
余談ですが、当時、浮気調査をお申込みの際に一緒にいた0歳児のお嬢様は、今は中学2年生になられたそうです。
Yさんいわく、探偵社のお得意様にはなりたくなかったが、万一のときは、また野田さんにお願いしようと決めていたとのことで、私としては探偵冥利につきます!
調査結果
今回は、全2日間(稼働)の調査を行い、結果は2回とも真っ黒でした。
浮気相手は、またもや同じ職場の人物で、20代の女性(以下「女性A」と言う)でした。
2回の調査は、どちらも浮気夫が、車で女性A宅に女性Aを迎えに行き、デートや食事の後、最後にラブホテルという流れでしたので、非常に強い不貞の証拠となりました。
帰りは女性A宅の付近を行ったり来たり、何周か周回してから女性Aを下ろしていました。
警戒なのか、解散するのが名残惜しかったのかは不明ですが・・・。
ちなみに、名古屋でデートをしたり有名な焼き肉店で食事をしたりと、かなり散財していた様子も見受けられましたので、貯金が減っているのもうなずけます。
証拠についてのポイント
警戒の見立てについて
調査対象者である浮気夫の警戒度は、Yさんの見立て通り、少し警戒している程度でした。
つまり、不倫をしている人が、普通に用心しているレベルで、あまりやりにくさは感じることはありませんでした。
前回は、全く警戒していなかったのですが、1回目が10年以上前のこととは言え、さすがに2回目で全く警戒していないという事はないと思っていたので、想定内といったところです。
やはり、調査の前に問い詰めていないなど、警戒させてていないことは浮気調査を行う上で重要なポイントです。
浮気の証拠ついて
不貞行為の証拠としては最も一般的な証拠であり、かつ、最強の証拠の1つであるラブホテル滞在の証拠を2回分確保、十分な証拠と言って良いと思います。
尚、ラブホテルの前にデートや食事があったので、調査の時間は長くなり、その分、費用は多めにかかりましたが、とても良い証拠が撮れました。
デートや食事があれば、その分、容姿のアップや腕を組んでいるところなどを撮影するチャンスが増えるからです。
対照的なケースとしては、行先がラブホテルのみのケースです。
ラブホテルのみのケースで、警戒して顔を隠したりしているケースは、上記状況に比べてシャッターチャンスが極端に少ないと言えます。
慰謝料請求と別居
Yさんは、当初から離婚の意思は無く、自手女性に慰謝料請求、夫とは厳しい内容の誓約書(覚書)を締結したいと望んでおられました。
ちなみに、不貞行為の証拠を押さえれば、相手方への慰謝料請求、離婚、離婚の回避、いずれも実現が可能です。
不貞の証拠によって、慰謝料請求や離婚が可能な理屈は説明しなくても、少なくとも何となくはお分かりだと思います。
実は、離婚回避についても不貞の証拠は有効なのです。
有責配偶者(不貞をして離婚原因を作った配偶者)から、無責配偶者(悪くない側)に対する離婚請求は認められない(離婚裁判をしても棄却され離婚は認められない)からです。
現在、相手女性への慰謝料請求と夫との覚書締結ついては、SPY探偵事務所の法務部門であるTOMO法務事務所にご依頼されています。
近いうちに相手女性との示談を行い、その後、夫にきついお灸をすえる予定です。
不貞行為(浮気・不倫)にかかる慰謝料請求・離婚については、弊社法務部門のホームページで詳しく解説しています。
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