【SPY探偵事務所・浮気調査事例】岐阜県在住30代女性R様のご依頼
2026/10/14
カテゴリーブログ
浮気調査のご依頼に至った経緯と状況
調査対象者である浮気夫は29歳の会社員。
Rさんは、最近帰りが遅く、また、休みの日も朝から晩まで出かけて家には滅多にいない、頻繁に外泊するなど、夫の行動を不審に思っていた。
そこで、夫のカバンを探ったところ、夫と30歳前後と思料される女性(以下「女性A」と言う)がペアルックで写ったプリクラを発見して、浮気の疑惑が確信に変わった。
そして、当探偵事務所に相談し、すぐに浮気調査を行うこととなった。
ちなみに、Rさんはプリクラに写っていた女性Aがどこの誰だかは分からないとのことだった。

調査結果
調査は全部で2稼働。
1日目(稼働目)から、結果は真っ黒でした。
浮気相手は、予想通り女性女性Aだった。
この日の夜、浮気夫、JR岐阜駅近くのコインパーキングで女性Aを拾った。
女性Aの車は上記コインパーキングに乗り捨てて、2人は浮気夫の車で移動、岐阜市内のラブホテルに直行した。
2人は、特に警戒している様子もなく、また、手慣れた感じでパネル操作を行い、チェックインした。
恐らく、昨日や今日の関係ではなく、不倫関係がある程度の期間、続いていると思われる。
2人は、翌日の昼近くになって、同ラブホテルより出てきた。
その後、回転すし店で食事をすると、またラブホテルに戻ったがすぐに出てきた。
忘れ物を取りに戻ったと思料される。
その後、しばらくドライブをして夕方になると、待ち合わせのコインパーキングで解散した。
女性Aを尾行すると、岐阜市内の某アパートに入って行った。
アパートの駐車場は縦列駐車で、女性Aの車の後ろにも車が駐車されていた。
待ち合わせが岐阜駅近くのコインパーキングだったこと、縦列駐車で2台ということを考えると女性Aは既婚者の可能性が高い。
2回目(稼働目)の調査では、2人はラブホテルに行かなかった。
浮気夫が、女性Aの家に女性Aを迎えに行き、浮気夫の車でしばらくドライブをした。
その後、2人は女性Aの家に入って行った。
2時間ほどして出てきた2人は、駐車場で抱き合いキスをした後、解散した。
今回、縦列駐車してあったもう1台の車は無く、女性Aは独身だった、あるいは、夫が出張等でいない隙に連れ込んだのかも知れない。
ちなみに女性Aは夫と同じ会社に勤務する女性だった。
女性Aが既婚者か否かについては、Rさんは離婚するとのことで、調べる必要は無い(仮に既婚者で相手の夫に不倫の事実がしれても影響ない)とのことで2稼働で調査を終了した。

証拠についてのポイント
警戒の見立てについて
数か月前に少し問い詰めた(カマをかけた)ことはあるものの、自分達で尾行や張り込みだ度を行うなどの行為はしておらず、Rさんの見立てでは、浮気夫は少し警戒している程度ことでした。
実際に調査をしてみると、浮気夫はキョロキョロするなど周りを気にする様子もなく、警戒はほとんどありませんでした。
女性A居所の駐車場で抱き合うくらいですので警戒はほぼ無かったと思われます。
やはり、プロの探偵目線から見ても、浮気調査において、警戒させないことは圃場に重要な要素と言えます。
浮気の証拠ついて
この浮気調査のポイントを解説します。
まず、注目すべきは、Rさんは自分で確保できた証拠がなかったことから複数回(2回)の証拠が必要という点です。
そして、ラブホテル滞在1回、女性Aの居所滞在1回、この状況を複数回(2回)の証拠数えて良いかということです。
尚、浮気調査において、浮気相手の家など、2人がラブホテル以外の場所に滞在した証拠でも、不貞行為の証拠になるのか?ということは、よく話題になることでお客様からも良く質問される内容の1つです。
浮気相手の家に滞在した証拠の場合、2人がただの友人知人ではなく、もっと深い関係であることが証明されれば、不貞行為の証拠として認められるという認識で良いと思います。
例えば、今回に様に、抱き合いキスをするなどした場合、「ただのお友達で不貞行為は無かった」という言い逃れは出来ないと見て良いでしょう。
では、本案件の2日目(2稼働目)の調査で、仮に「抱き合いキスをする」など2人が深い関係でであることが証明できる行為が無かった場合はどうでしょう?
本案件の場合は、仮にそういった行為が無くても、女性A居所滞在が不貞行為の証拠として認められる(2回と数えて良い)と言えます。
何故なら1日目(1稼働目)の調査で2人はラブホテルに滞在している証拠が撮れているからです。
ラブホテルに滞在した2人がただのお友達にはならないからです。
何度も書いているとは思いますが、参考までに、不貞の証拠が複数回必要な理由は以下の主に以下の事情からです。
・より言い逃れを許しにくくするため。
・裁判で離婚を認めてもらうには継続性の証明が必要。
・裁判で不貞行為が1回だけしか認定されないと慰謝料が安い。

慰謝料請求・離婚
Rさんは、離婚一択とのことです。生活のことなどもあり、離婚は考えていないとのことでした。
女性Aへの慰謝料請求は、既に何件か弁護士の無料相談を受けているらしく、そこのどこかに依頼するとのことでした。
浮気夫と先に話をつけて、その後、女性Aに慰謝料請求の順で行う予定で、現在、法務部門の行政書士TOMO法務事務所 https://tomo-legal.com/で準備中です。
不貞行為(浮気・不倫)にかかる慰謝料請求・離婚については、弊社法務部門のホームページで詳しく解説しています。
↓ ↓ ↓
慰謝料請求・離婚専門・行政書士TOMO法務事務所 https://tomo-legal.com/






















