【浮気調査事例】岐阜県在住20代女性S様:毎日続く夫の不貞行為を徹底解明
2026/07/12
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浮気調査のご依頼に至った経緯と状況
今回ご紹介するのは、岐阜県にお住まいの20代女性S様(以下「S様」)からのご依頼事例です。
ご主人は30代(以下「夫」)で、お二人の間には0歳のお子様がいらっしゃいました。
しかし、夫はここ数週間にわたり「残業がある」と告げ、帰宅が大幅に遅れる日が続いていました。多くの場合、日付が変わってからの帰宅だったといいます。
S様はお子様がまだ小さいこともあり、度々ご自身のご実家に帰省し、宿泊されていました。
ある日、S様が実家へ帰る準備をしていた際、夫の荷物の中に「お泊りセット」と見られる着替えなどが入っているのを発見しました。
実は、夫はS様との婚約期間中にも浮気が発覚した経緯がありました。毎日のように遅い帰宅、そしてこの「お泊りセット」の発見から、S様は夫の浮気を強く確信されたとのことです。
S様は夫を問い詰めることなく、すぐにSPY探偵事務所へお電話くださいました。
調査結果
結論から申し上げますと、SPY探偵事務所が行った調査の結果は、夫の不貞行為を明確に裏付けるものでした。
夫は大手ドラッグストアに勤務しており、S様からお電話をいただいたその日にお申し込みを頂き、当日、夫の退勤時刻(定時)少し前から張り込みを開始しました。
夫は毎日残業しているとS様に伝えていたにもかかわらず、この日はほぼ定時きっかりに退勤し、自身の車に乗り込むとすぐに勤務先の駐車場を後にしました。
夫はどこにも立ち寄ることなく、ある一軒家へと入っていきました。
その家の駐車場には、夫の車の他に軽自動車がもう一台駐車されており、これは恐らく相手女性(以下「女性O」)の車であると推測されました(後に女性Oの車であることが判明)。
S様の予想通り、お泊りセットを用意していた夫は、この日、見事に女性Oの自宅に宿泊しました。
翌朝、女性Oの自宅玄関から夫と女性Oが二人で出てくる姿を確認。夫が車で走り去るのを見送ると、女性Oは家の中へと戻っていきました。
その後も、S様がご実家に帰省される日に合わせて調査を継続した結果、短期間のうちに計3回にわたる宿泊の証拠を撮影することができました。
さらに、別れる際(見送りの時)に夫と女性Oがキスをしている場面や、二人で食事や買い物に出かけるデートの様子なども押さえることができました。
そして、浮気相手の女性Oは、夫と同じ会社の別店舗に勤務する女性であり、驚くべきことに、夫が婚約期間中に浮気をしていた相手と同一人物であることが判明しました。
証拠についてのポイント
ラブホテルではない場所での不貞行為の証拠収集には、いくつか注意すべき点があります。以下にそのポイントをまとめました。
建物内で二人が一緒に過ごしていたことを証明する重要性
ラブホテルの場合、通常は二人で入室し、二人で退室するため、二人が一緒にいたことの証明は比較的容易です。
しかし、今回のような一般家屋でのケースでは、夫の姿だけでなく、相手女性の姿も確実に撮影し、二人が共に時間を過ごしていたことを明確に証明する必要があります。
今回の事例では、毎回のお見送りの様子や、夜間に二人で外出する姿なども捉えられたため、非常に有力な証拠を収集できました。
不貞行為の事実が否認されるリスクについて
例えば、短時間の滞在のみの場合、裁判などで「相談に乗ってもらっていただけ」といった言い逃れが通ってしまう可能性があります。
しかし、複数回にわたる宿泊の証拠があれば、このような言い逃れは通用しません。
また、キスなど、二人が親密な関係にあることを示す証拠があれば、宿泊を伴わない数時間の滞在であっても、不貞行為の事実を否認することは困難になるでしょう。
今回のケースでは、宿泊の証拠と親密な行為の証拠の両方があるため、夫が言い逃れをすることはできません。
探偵が収集した証拠以外の取り扱いに関する注意点
余談ではありますが、二人の関係が親密であることを示す証拠として、探偵が収集したもの以外にも、LINEのやり取りなどが内容によっては有効となる場合があります。
ただし、もし離婚をせずに夫婦関係の再構築を目指す場合、夫にスマートフォンを見られたことを悟られないようにするため、ご自身で集めた証拠は提出せず、探偵が収集した証拠のみで進めることをお勧めいたします。
慰謝料請求と離婚
S様は、SPY偵事務所にご相談にいらした当初は、夫婦関係の再構築を望んでいらっしゃいました。
しかし、以下の事実を目の当たりにされ、最終的に離婚を決意されました。
- 夫の残業が全くの虚偽であり、毎日女性Oさんの自宅へ通っていた事実
- ご自身が実家に帰省するたびに、夫が女性Oさんの住居に宿泊していた状況を目の当たりにされたこと
- 婚約期間中の浮気相手(女性Oさん)との関係が継続していたこと
これらの事実を踏まえ、S様は離婚を決断されたのです。
ちなみに、不貞行為の証拠を押さえれば、相手方への慰謝料請求、離婚、離婚を回避、いずれにも有効です。
現在、相手女性への慰謝料請求と夫との離婚協議について、SPY探偵事務所の法務部門であるTOMO法務事務所にご依頼されています。
近いうちに示談と離婚協議が実行される予定です。





















