浮気調査の空振りを無くせ!探偵が教える積極的に「仕掛けて」調査日時を絞り込む方法
2026/06/21
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浮気調査のタイミングを絞り込む二つの「仕掛け」
前回の記事では、対象者の行動パターンを分析することで調査日時を絞り込む方法についてお話ししました。
しかし、それだけでは十分に特定できないケースも少なくありません。
そのような状況で有効なのが、私たちから積極的に働きかけ、対象者の反応を見る「仕掛け」を用いる方法です。
怪しい日に「用事」を頼んで反応を見る
一つ目の方法は、対象者が浮気をしている(密会する)可能性のある日に、あえて用事を依頼してみるというものです。例えば、次のような形でお願いしてみましょう。
「来週の金曜日、私が〇〇の用事で出かけるから、19時から子供の面倒を見てくれる?」
もし浮気相手と会う予定がなければ、この依頼を快く引き受けてくれるはずです。
その場合、その日は浮気(密会)の心配は不要と判断でき、調査の必要はありません。
しかし、もし対象者がこの依頼を全力で拒否した場合、その日は非常に怪しいと見て間違いありません。
実際に、私たちのお客様から伺った話では、拒否する際に焦った様子を見せたり、なぜか不機嫌になったり、といった不自然な反応が見られることが多いようです。
これは、他に隠したい予定があることを示唆していると言えるでしょう。
あえて自由な時間を与え、行動を促す
もう一つの定番の仕掛けは、対象者に自由な時間を提供する方法です。
具体的には、浮気(密会する)の疑いがある日に、依頼者様自身が家を空ける状況を作り出すのです。例えば、以下のような口実を使ってみましょう。
・実家に一泊で帰省する
・友人と旅行に出かける
・友人と遊びに行って遅くなる
あなたが外出することを伝えた途端、対象者の背中に大きな翼が生え、今にも飛び立ちそうな様子がうかがえるかもしれません。
これは、浮気相手と会う絶好の機会と捉えている証拠と言えるでしょう。
「罠」を仕掛ける際の重要なポイント
これらの仕掛けは非常に有効ですが、やみくもに実行してはいけません。
不貞行為は相手がいて初めて成立するものです。
もし浮気夫(妻)がその気でも、浮気相手の都合が悪ければ、せっかくの仕掛けも空振りに終わってしまう可能性があります。
そこで、以下の点に注意して計画を立てましょう。
・闇雲に仕掛ける日を決めるのではなく、ある程度の傾向分析と組み合わせる
・浮気相手の都合も考慮に入れる必要があるため、対象者に日時を決めさせる工夫をする
「〇〇の用事で実家に一泊で行かなければならないんだけど、いつにしたら都合がいい?」のように、相談を持ちかける形で対象者に日時を決定させる
・不自然な行動は避け、普段の生活の中で自然に行われているような口実を用いる
これらのポイントを踏まえ、前述の二つの方法を組み合わせることで、浮気調査を行うべき日、すなわち不貞行為が行われる可能性の高い日を、かなり高い確率で特定することが可能になります。
SPY探偵事務所では、お客様一人ひとりの状況に合わせた最適な調査計画をご提案し、確実な証拠収集をサポートいたします。
ご不明な点やご不安なことがございましたら、どうぞお気軽にご相談ください。





















