浮気調査を依頼する前に知っておきたい!対象者からの逆監視とその対策
2026/08/18
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まさかの逆監視!?依頼者様が対象者から調査される?
SPY探偵事務所にご相談いただく中で、非常に稀ではございますが、依頼者様ご自身が、調査対象者である浮気夫(妻)から監視されていたというケースに遭遇することがあります。
これは単にカバンの中身や財布、スマートフォン、車内、タンスなどの収納スペースや持ち物を調べられたというレベルの話ではありません。
実際に、車両にGPS発信機が取り付けられていたり、ご自宅のリビングや寝室にボイスレコーダーが隠されていたりといった事例も存在します。
実際にGPSを仕掛けられていた事例
ここで、実際にGPSを仕掛けられていたケースの一つをご紹介しましょう。
ご依頼者である女性(仮にAさんとします)の車に、対象者である夫がGPSを取り付け、さらにその夫の友人がAさんの車両を尾行していたという事案です。
Aさんが、事務所にお越しになり浮気調査をお申し込みをいただいた日、Aさんから「不審な車が自分の後をつけてくる気がする」とのご連絡がありました。
そこで、私たちはAさんに「尾行している車両をよく観察してみてください」とお伝えしたところ、「ビデオカメラのようなものを向けられていたのが見えた気がする」というご報告がありました。
この状況を受け、Aさんの車を自動車修理工場に持ち込んで詳しく調べてもらったところ、案の定GPS発信機が発見されたのです。
これはつまり、SPY探偵事務所を訪問したこと、すなわち浮気調査を依頼したであろうという事実が、対象者である夫に知られてしまった可能性が高いことを意味していました。
このケースでは、調査は非常に困難を極めましたが、幸いにも不貞行為の証拠を確保することができました。
しかし、通常、浮気調査を依頼したことが対象者に知られてしまうと、その後の調査を円滑に進めることが著しく困難になるため、細心の注意が必要です。
浮気調査依頼時に注意すべきポイントと対策
そこで、このような事態を避けるために、いくつかの対策を講じることをお勧めします。
・探偵事務所へお越しになる際は、ご両親などに借りた車でお越しいただくか、事務所から少し離れた場所に車を停めるように心がけてください。
・対象者による録音(盗聴)を警戒するため、ご自宅や車内での電話での会話は避けるのが賢明です。
もしかしたら「そこまで神経質になる必要はないのでは?」と思われるかもしれません。
しかし、万が一の事態に備えて用心しておくことに越したことはない、と私共は考えております。
ぜひご参考にしていただければ幸いです。





















