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浮気に関する豆知識

 

浮気相手は誰?

夫(妻)の浮気相手はいったいどこの誰なのでしょう?
私どもで行なった調査ででは、色々なケースがありましたが、
圧倒的に多かったのは、職場関係者との浮気で、全体の70%以上を占めています。
その他は、習い事、サークルなど、出会い系サイト、夜の店、ナンパ、などで知り合った人など様々です。
圧倒的に多かった職場関係者との浮気ですが、お相手は、上司、部下、同僚、取引先、お客様など色々でしたが、中でも上司の男性と部下の女性(派遣社員、パートタイマー等も含む)が浮気(不倫)をしているというパターンが特に多く、目立っていました。
また、上司と部下の浮気(不倫)の場合に、浮気を疑われた時の言い訳は、決まって「相談にのって(もらって)ただけ」とほとんど全員が見事に一致しています。
しかも、このパターンの場合、浮気夫(妻)は職場の浮気相手の事を平気でパートナーに色々と話していることが多かったのも驚きです。不貞行為のことは内緒にしていますが・・・。
「部下の○○さんは良く頑張ってくれている。」
「上司の○○さんにはすごく可愛がってもらっている。」とか・・・。
知られたら困るけど、ほのめかす事はしたいというのが人間の心理みたいなものなのでしょうか?
そして、職場の浮気は会社の飲み会(打ち上げ、懇親会、忘新年会など)から浮気が始まったというケースが多いのも特徴です。
酒の勢いも手伝って一線を越えてしまったケースも少なくないということです。


また、実際に相談や調査を行なった事例で、上に挙げたのとは別の視点も含めて特に驚かされた「信じ難い浮気相手」を挙げてみました。

 

  • 夫の浮気相手は同じ職場の親友だった。
  • おじいさんの浮気相手は腰の曲がったお隣のおばあさんだった。
  • 夫の浮気相手としてマークしていた女性以外にも、奥さんも良く知っている元カノと続いていた。
  • 夫の浮気相手はいつも奥様と一緒に仕事をしている夫が経営する会社の事務員だった。
  • 再婚した夫の浮気相手は奥さんの娘(連れ子)だった。
  • 夫の浮気相手は自分の娘と同じくらいの年齢(十代)の女性だった。
  • 妻は自分の浮気相手と一緒に自分の子供も連れて頻繁に遊びに行っていた。


どうしてこんなに身近な存在の人と浮気をしてしまうのでしょう?
手っ取り早いから?
近くにいると惚れてしまう?
それとも、そもそも男女が1つ屋根の下(身近)にいると間違いが起こってしまうものなのでしょうか?
これらのほとんどに共通して言えるのは、浮気相手がとても身近な存在だということです。またその多くは長い間、それに気付いていなかったということです。
「灯台もと暗し」といったところでしょうか?
ご参考までに・・・。

 

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本当の味方は誰なのでしょう?

あなたが、夫(妻)の浮気を知ってしまったとき、誰かに相談せずにはいられなかったり、助けを求めたくなくなったりすると思います。
そんな時に相談すべき、親身になって本当にあなたの味方をしてくれてくれる人は誰なのでしょう?


私の経験上、自分の親や兄弟、叔父、叔母など血縁関係にある人が良いと思います。
これ以外の人に相談するのはちょっと慎重になったほうが良いでしょう。
義理の父母(浮気をした夫や妻の親)などに相談される方も少なくないのですが、私の経験上はやめた方が無難だと思います。
なぜなら、多くの場合で、義理の父母は結局、自分の息子や娘の味方だったからです。
そして、義理の父母に相談したケースでは、浮気の事実があることを信じてもえなかったどころか、自分が悪者にされてしまい、力になってもらうどころか、かえってやりにくくなってしまい悩みを増やしてしまったケースもありました。


特に理屈抜きで息子の味方をする母親は多い様です。
また、信頼していた友人や上司に相談した人のケースでは、面白おかしく言いふらされてしまったというケースもありました。
ママ友に相談するなんていうのはもってのほかです。この手の話は井戸端会議の格好のネタです。
この様に相談する人を間違えると、何の役にも立たないどころか、かえって状況を悪くしてしまうこともあるのです。


一番信頼していた人に裏切られたというケースもあるくらいですから、信頼できる身内が誰もいない場合を除き、身内の方以外には相談しないのが無難だと思います。

 

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イベントの日は浮気の日

誕生日(対象者や浮気相手の)、クリスマス、バレンタインなどのイベント日は夫婦や恋人同士にとっては大切なイベントです。

浮気調査をしていると、こういったイベント日とその前後に接触する不倫カップルは非常に多いのです。

どうやら、不倫カップルにとってもこういった日は大切なイベントになってしまっている様です。

そして、イベント日とその前後を含むスケジュールで浮気調査を行った場合では私の記憶する限りでは、接触するだけでなく100%クロの結果が出ました。

であれば、それを逆手にとってイベント日とその前後に調査を行えば、不貞行為の証拠を押さえることが出来る確率は格段にあがるのではないでしょうか?

 

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浮気調査の目的は男女で違う

ひと昔前まで、浮気調査を依頼する人は、ほとんどが女性で、浮気調査は女性の特権みたいに言われていました。

ところが、最近は全体の約30%が男性からの相談や依頼です。

そして男性と女性ではその傾向に大きく違いがあります。

女性が浮気調査を依頼する場合は、離婚したいということが多く、逆に男性は、妻の浮気をやめさせたいという方が多いという傾向があります。

しかし、浮気を確信して私のところにいらっしゃった当初は男女共に離婚したいとい(慰謝料の請求を含む)おっしゃる方がほとんどです。

そして、女性の方が離婚したいとおっしゃった場合は相談時から調査が終了するまで一貫して、離婚したいという意志は変わらないのですが、男性依頼者の多くは、「妻の浮気を許してやり直したい」といった具合に決意が揺らいでしまう傾向にあります。私が思うには決意が揺らいだというより、最初から迷っていたのではないかと思います。

 

あたりまえですが、男女ともに浮気相手の事は相当憎いようです。

しかし、ここでも男女で大きくその傾向が違います。

男性依頼者の場合は浮気妻よりも、浮気相手の男性に強く憎悪を抱く傾向があります。妻は許せても浮気相手の男は絶対に許せないという方がほとんどです。

また、女性依頼者の場合は浮気相手の女性と同等以上に夫が許せないという方が多い様です。

そして、女性依頼者様は離婚して、慰謝料や養育費などの問題を有利にすすめることが浮気調査の最大の目的となり、男性依頼者様は浮気相手の男性から慰謝料をとることや浮気相手に社会的制裁を加えることが、浮気調査の最大の目的となることが多いのです。

 

また、女性の依頼者様の場合は、浮気を確信して浮気調査を依頼し、調査が終了するまで、たとえ心中は穏やかでなくても、ぐっとこらえ対象者(夫)に警戒されない様に普段と変わらない生活をものの見事に装う方が多いです。それに比べ男性は動揺や怒りが態度や行動に出してしまう方が多いのです。

実際に私としては女性からの依頼された調査の方が男性から依頼された調査よりもやりやすい事が多いのです。

 

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もはや浮気は男の特権では無い

浮気=男の特権というイメージがまだまだ根強いと思いますが、実は、最近、当事務所に相談に訪れる方の約30%が男性なのです。

パートナーの浮気に対しては、男性よりも女性のほうが、はるかに勘が働く様ですので、そのことを加味すると実際は男性と女性の浮気をしている率に大差はない、いや、それどころか、実際は女性のほうが多い何てことも考えられるのではないでしょうか?

そして、実際に女性が対象者になった調査(夫からの依頼)を行っていて感じたことは、女性のほうが男性よりもはるかに浮気をしやすい環境(バレにくい)にあるということです。

実際に男性(ご主人様)が依頼者様になった例(奥様が対象者)で多かったケースをご紹介致します。

 

会社員であるご主人様のほとんどは、平日朝7時~8時までには家を出て出勤、仕事が終わって帰宅するのが夜の9時過ぎや10時過ぎでした。

その間、奥様はフリーですので、浮気をするかしないかは奥様の良心に委ねるしかありません。

 

そして、特に目立ったのは「パート」をしている奥様が浮気をしているケースです。

「午前中だけ」「週に3,4日」「午後2時、3時まで」など浮気妻の勤務体系は様々でした。

この様な状況の中では、以下の様な理由で、浮気妻にとっては非常に浮気がしやすい(バレにくい)と言えます。

  • 夫は長時間の勤務の為、浮気妻は長時間にわたりフリーです。したがって、夫に拘束されたり見つかったりしにくいのです。
  • パート代のほとんどがお小遣いです。浮気相手との交友費を使っても夫にはわからない様です。
  • パートをしているので出掛けても不自然じゃない。頻繁に外出しても不自然ではありません。また、休日を出勤と偽って浮気相手と密会していた対象者もいました。
  • 職場は浮気妻の出会いの場。
    パート先の上司と出来ているパターンが多く、男女共に浮気相手のワースト1は職場の異性です。

 

また、浮気をしている女性は男性に比べてしたたかで、態度や表情に出にくいですし、疑われる要素(浮気の痕跡)を残しません。

しかし、浮気相手との連絡手段である携帯電話の疑わしい要素をすべて無くすのは不可能です。

実際の浮気調査で、女性対象者がクロだったケースでは、すべての場合において携帯電話もしくはその取扱に疑わしい要素が現れていました。

女性の浮気を疑ったら携帯電話を探るのが良いかもしれません。

 

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女性の離婚に一番必要なこと

多くの女性の方にとっては、離婚をするということは相当大変なことです。そこで、現実を踏まえ、かなり厳しい書き方をしていますが、夫の浮気に悩み、離婚を考えている女性の方に読んで頂き、離婚しても幸せになって頂きたいという願いを込めて書いていますので何卒平にご容赦頂きます様宜しくお願い申し上げます。

 

私は、女性が離婚をする際に一番大切なのは経済的に自立することだと考えています。

それが出来ずに、離婚に踏み切れない女性が多いのも現実です。

勿論、子供さんの問題なども最優先事項の1つだとは思いますが、片親だからといって生きていけない事はありませんが、生きていく為に衣食住はどうしても確保しなくてはなりません。

その為には収入、いわゆるお金が必要不可欠なのです。

 

当然、夫の浮気が原因で離婚をする場合には、慰謝料を請求することが出来ますが、たいていの場合は300万円程度までなので、生活費にしてせいぜい1、2年分くらいです。

子供さんがいる場合に養育費をもらえたとしても、ほとんどの場合で子育てにはそれ以上にお金がかかり、十分とは言えません。

また、生活保護や母子手当などに頼るのも考えものです。

これらの保護は裕福な人(十分な収入のある人)は受けられません。

 

裏を返せば、不正受給を受けている人(浮気夫以下のバカ共)は別として、保護を受けるという事はギリギリの生活を強いられるという事です。

ということは、あなた1人の場合はともかく、親の勝手な都合(子供から見れば)で離婚して子供さんにまで、ギリギリの生活を押し付けることになってしまいます。

また、皆様も良くご存知のとおり、国の財政は大赤字ですから、こういった保護も今までと同じ条件でずっと受けられるとは限りません。

そこで、一番しなければならないのは、しっかり収入を得る方法、手段の準備をしておくことです。

すなわち、女性が離婚を決意した時に一番最初にやらなければならないのは、浮気調査でもなく(私が言うのも何ですが・・・)、離婚調停でもなく、離婚をする前に仕事を探すことではないでしょうか?

「仕事がない」という言葉を良く耳にしますが、よくよく聞いてみると、仕事がないのではなく、ほとんどの人は、「選び過ぎ」の傾向があります。

例えるなら、震災で家を失った時に、「体育館では寝られない」「仮設住宅は嫌だ」と言っているようなものです。

震災時には雨風を凌ぐ事が最優先であるように、女性が離婚する場合においては生活に必要な収入を確保することが最優先であり、この期に及んであれは嫌ですこれは嫌ですと言っている場合ではありません。

まちろん、浮気で家庭を壊した夫が一番悪いのは事実ですが、浮気夫を責めたてたところで未来は明るくはなりません。

 

そもそも自分自身の責任において結婚し、自分自身が離婚を決めたのですから離婚後も自分自身の手で何とかするしかありません。

かなり厳しい事を書いてしまいましたが、悲しいかな日本における現行の制度ではこれが現実です。

そこで、誰にでも出来る対策としては、浮気が発覚したからといって、すぐに離婚するのではなく、ぐっとこらえて、離婚をする前に仕事に就くということです。

そして、物事を柔軟に考えるということも必要です。

たとえ今は嫌な仕事しか見つからず妥協したとしても、後から転職だって出来ます。
子供の面倒をみてくれる人がいなければ、託児所だって使えます。

言い換えるなら、出来ない理由を探すのではなく、出来る方法を考えることこそ重要なのです。

実は、私のまわりにもバツイチで子持ちの女性が何人もいます。

しっかり現実を見つめて、頑張った人はそれなりの収入を得ています。

中には離婚後に仕事を始めて、更に独立して社長になってしまったバツイチ女性もいます。

そしてその方は、結婚していた時より、少なくとも金銭的に裕福な生活をしています。

もし、あなたが離婚をせざるを得ない状況になった時、国の保護を受けてギリギリの生活をする人になる事を望みますか?それとも私の知人のように立派に自立出来る人になることを望みますか?

※勿論お金がすべてではありませんので誤解の無い様にして下さい。

若輩者の私が生意気だと思われるかも知れませんが、多くの浮気や離婚の問題を見てきた立場から、離婚を考えていらっしゃる方々には、厳しい現実をお伝えし、離婚後も幸せになって頂きたいという思いで書きましたので何卒お許し下さい。

 

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女性は結婚しても仕事を続けるべき

多くの女性から「結婚したら仕事を辞める」とか「結婚したら仕事を辞めたい」などということを聞きます。

どうやら結婚したら仕事を辞めて専業主婦やパートタイマー等になりたい人が多いようです。

また、実際に結婚を機会に仕事を辞める女性は多い様です。

しかし、私の個人的意見としては女性が結婚して仕事辞めるのは大反対です。

 

なぜなら

万が一、離婚を考えなければいけなくなったときなどに「働いている女性」は「働いていない女性」に比べて非常に有利だからです。

※ここでいう「働いている」というのは正社員など単独で生計を立てるだけの収入がある女性を差します(以下 働く女性)

 

では、どういった面で有利なのでしょう?

1つは当たり前のことですが、経済的に有利ということです。

離婚しても自分で生計が立てられるということです。

もうひとつは、精神的に有利ということです。

私なりの分析ですが、

働く女性=仕事が50%のウェイト+家庭(プライベート)が50%で合計100%のウェイトを占めます。

専業主婦=家庭(プライベート)が100%のウェイトを占めます。

ですから

家庭しか無い人(プライベートが100%の人)は家庭(プライベート)がうまくいっていないと人生が100%うまくいっていないのと同じです。

ところが働く女性(プライベートのウェイトが50%の人)はプライベートがうまくいっていなくても、うまくいっていない部分は全体の50%に過ぎないという事になります。

こんなことを書くと「私は離婚なんてしない」とか「結婚する前から離婚のことなんて考えてどうする」なんて言われそうですが、ある指標によると「2分6秒に1組」「3組に1組」が離婚している様です。

ですから、他人事とも言いきれないのです。

しかしながら、私の意見は離婚前提ということではありません。

これは私が浮気調査という仕事上で経験してきたことですが、専業主婦の旦那様はやりたい放題という傾向が強いのです。

 

「俺様の稼ぎで喰わせてやっているんだ!」的な感覚なのでしょうか?日頃から強気な様です。

そして、浮気がバレた場合にも開き直る傾向にあります。

それに対し働く女性の旦那様の浮気がバレた場合は、奥様が強気に離婚をせまり、旦那様が平謝りというケースが多いのです。

以上の様な理由から、私の職業上の目線と女性の味方としての目線で見るなら結婚しても専業主婦にはならず仕事を続けるべきだと思います。

人それぞれの事情や職場環境にもよるので、理想論になってしまうかもしれませんが・・・。

 

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浮気が本気になる人

一般的にも良く言われていますが、まじめな人ほど浮気が本気に成りやすいという法則は実際に存在するようです。

今までに私が行なった浮気調査においてもこの法則は顕著に現れていました。

いわゆる、「若いころに遊んでいなかった人」が、いい年になって浮気をすると浮気ではなく本気になってしまったというケースです。

実は、この傾向は男女共にあるのですが、特に男性に強く表れている様です。

 

では、なぜ「遊んでいない人」はそうなってしまうのでしょうか?

今更ここで言わなくても容易に想像はできるかもしれませんが、楽しいことを経験したことがないから、一度楽しい思いをすると、のめりこんでしまうということなのです。

病気に例えると免疫がないから、すぐに感染し発病してしまうといったところでしょうか?

では、そういった「若いころに遊んでいなくて、のめりこみやすい人」に対して有効な対策はあるのでしょうか?

残念ながら「遊んでいなかった」のは過去の事で、今更その人を変えようとしてもどうすることもできない場合が多いでしょう。

 

そういった人が、浮気をした場合には、時と共にどんどんのめりこんで行き、浮気ではなく本気になってしまう傾向が強いので、早い段階で見つけて、本気になる前に何らかの対策をする必要があると思います。

癌と同じで、末期になってしまっては手の尽くしようがなく、早期発見、早期治療以外に方法ではないのではないでしょうか?

もし、あなたのご主人様(奥様)が、「まじめ一筋の人」であるなら、あるあなたがしっかりと観察して浮気の兆候を見逃さないようにして、もし、そのような兆候が表れたら、ためらわず、すぐに何らかの対策を講じる事が大切だと思います。

どうしたら良いかわからなければ、専門家に相談すると良いかもしれません。

 

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浮気の相手方が1番恐れること

夫や妻の浮気の事実が明らかになったとき、浮気相手をひどい目に遭わせてやりたいと思うのがほとんどの人の本音でしょう。

浮気の相手方をひどい目に合わせるには相手方が恐れることをするのが番効果的でしょう。

ひとつは、普通ですが、慰謝料請求される事です。

不貞行為や離婚の被害者側から見れば大した金額ではありませんが、普通の収入しか無い人が支払うにはきつい金額の様です。

そして、やって良いかどうかは別として、慰謝料よりも恐ろしい事がある様です。

何といっても、既婚者の場合には不貞行為をしたことが自分の夫(妻)に知られるを一番恐れる様です。

自分は散々好き勝手なことをしておいて虫が良すぎます。

そして、既婚者、独身者を問わず、職場にバレることを恐れる人も多い様です。

職場にもよりますが、浮気をしていた者同士が同じ会社の場合は特に恐れる様です。

職場によっては即解雇です。

実際に私が行った浮気調査でも、対象者である女性と浮気の相手方の男性との浮気が職場にバレて(2人は同じ職場)、妻子ある男性が一流企業を40代半ばで自主退社(事実上クビ) しました。

自業自得ですね。

であればこれらを何か有効に利用する手段はないのでしょうか?

慰謝料を重視するのであれば、これらを踏まえて示談交渉の材料にして慰謝料の増額を試みるとか?

また、慰謝料よりも仕返し重視なら、示談交渉や内容証明郵便、調停、裁判などに流れの中でなるべく浮気相手の配偶者や職場にバレる様に仕向けるとか?

夫(妻)の浮気相手の生活がグチャグチャになればしてやったりです。

しかし、法律に触れる様な事はやってはいけませんので法律家の先生に相談してからやっても良い範囲に留めておきましょう。

 

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浮気をされやすい人の共通点

知人であるカウンセラーの先生と「パートナーに浮気をされやすい人」の共通点について議論をしたことがあります。

2人の議論の結果、「浮気をされやすい人」の性格的な共通点の1つは「我慢する人」だという結論になりました。

言い換えると、日頃から相手に対して「NO」と言えない人ということです。

 

そしてその「NO」と言えない人の多くは「我慢をしている」のではなく「許してあげている」と思っている人が多い様です。

 

  • 許す:不都合なことがないとして、そうすることを認める。
  • 我慢する:耐え忍ぶこと。こらえること。辛抱。

 

といった様に、「許す」と「我慢」は全く異なる事なのです。

 

また、

束縛の激しい人や相手を信用していない人、そして依存心や執着心の強い人
も浮気をされやすい傾向にあるような気がします。

ご参考までに・・・。

 

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浮気者と逆ギレの心理

浮気をしている人は配偶者に浮気を疑われ、問い詰められた場合に「逆ギレ」する傾向にある様です。

ちなみに、私のところに相談にいらっしゃった方で、浮気を問い詰めて「逆ギレ」された方の浮気調査は、100%クロでした(単日調査等、シロ、クロの判断が不可能な一部の調査は除く)

そこで「逆ギレ」する浮気者の心理を分析してみました。

「逆ギレ」から「逆」を取り除くと「キレる」という言葉になりますが、「キレる」とは正しい者が、間違っている者に対して行う「怒りの表現」の1つです。

 

では、「逆ギレ」とは何なのでしょう?

「逆ギレ」の「逆」とは論理が「逆」という意味で、「大多数」又は「正しい」論理の「逆」、つまり「正しくない」という事です。

ですから、「逆ギレ」とは、「大多数の論理」又は「正しい論理」に対抗して、論理が間違っている者が必死の抵抗をして「正しくなくキレている」状況だという事です。

自分の言っている事が、正しくないのにもかかわらず、なぜ「自分の論理が受け入れられないのか」もしくは、なぜ「自分の気に入るような状況」にならないのか、という「不満を表明する為の幼稚な手段」なのでしょう。

気に入らないことがあると地面に寝転んでダダをこねる子供の行動と同じなのです。

しかし、このような方法でも不満があることは明確に相手に伝える事が出来ます。

つまり、論理で不満を解決するのではなく、自分が嫌だからという理由で身勝手な手段を使い解決しようとする訳です。

言い換えると、どうしても解決しなければならないという切迫した心理状態に陥り、自分の論理は間違っているから論理的な主張をすることは出来ないので「逆ギレ」という論理を無視した方法で解決しようとしているという事です。

具体的に浮気の追求現場にあてはめてみます。

例えばあなたが携帯電話から、客観的に見て容易に浮気をしていると判断できるメールを発見したとします。

 

「客観的に見て」ですから、「浮気をしているだろう」という判断は「大多数」あるいは「正しい」論理となります。

追求した側は論理的に「浮気の事実があっただろう事」の説明がつきますが、追求された側は、論理的には「浮気の事実が無かっただろう事」の説明がつかない状態(つじつまが合わない)に陥ります。

※あくまで夫婦間の話においてで、法律上の証拠になるという事ではありません。

「追求された側」は「浮気がバレたらマズイ」のに「論理的に説明がつかない」わけですから「これ以上追及されては困る」という切迫した状態になり「逆ギレ」してしまうのです。

ちなみに、浮気をしていない人は「バレたら困る事実が無い」のですから何ら「切迫する事は無く」、「浮気をしている人」と心理的に決定的な違いがある訳です。「切迫していない場合」はキレなくても説明すれば済む訳ですし、「切迫している場合」は「逆ギレ」する可能性が極めて高くなるという訳です。

 

そもそも浮気をしていない人の携帯電話からは決定的なメールは出て来ませんが・・・。

もし、あなたが浮気を問い詰めて、「逆ギレ」されたのであれば、調査はしないまでも、一度、専門家に相談するのも良いと思います。

あくまで私の経験から導き出された理論ですのでご参考までに・・・。

 

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浮気相手がこんな人だったら慰謝料をとりやすい

たとえ完璧な不貞行為証拠を押さえ裁判に勝った場合でも、不貞行為の相手方に資力(経済力)がなければ慰謝料をもらうことは困難なのはご存知でしょうか?

しかし、反対に相手方が資産家(お金持ち)であったり、公務員や一流企業に勤める人であれば幸いです。

 

なぜなら、資産家、公務員や一流企業の社員、またはその他にも社会的地位が高い人ほど、職場や家族に知れることを恐れますから話し合いにおいても交渉し安い場合がありますし、たとえ話し合いでまとまらなくても、裁判に勝てば、もしも裁判で確定した慰謝料を支払ってもらえなかったとしても、手続きをして、資産や給料を差し押さえてしまうという手段が有効だからです。

資産家であれば、預貯金などの資産を差し押さえれば十分に回収できますし、公務員や一流企業の社員であれば、預貯金がなくてもその給料を差し押さえれば済みます。

 

また、いい加減な職業の人は給料を差し押さえられると仕事を辞めて逃げてしまう可能性がありますが、公務員や一流企業の社員はそういった可能性が極めて低いと言えます。

この様に、不貞行為の相手方の勤務先や資産状況(持ち家等の登記など)などが、慰謝料としてもらえる金額や回収出来る可能性に大きく影響するのです。

 

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携帯ロック解除情報は有効か?

このサイトをご覧いただいている方の中には、夫(妻)の浮気を確信して携帯電話をこっそり見ようとしたところ、ロックされていて悔しい思いをし方も多いと思います。

そこで、何としてもロック解除して中身を確かめたいと思い、携帯電話のロック解除情報の購入を検討はしたものの、この手の情報はマユツバモノが多からと、購入をためらっている方もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

実は当事務所でも携帯電話ロック解除情報を試してみたことがあります。

そのマニュアルを見ながら実際に解除を試みたのですが、結論から申し上げると、解除はできませんでした。

 

マニュアルには3通りの方法が載っていましたが、その中で実際に持ち主以外が実行を試みることが出来るのは1つ目の方法だけで、またその方法では解除ができませんでした。

しかも、うたい文句では10分で簡単に解除出来ると書いてありましたが、確かに、あらかじめ準備さえしておけば10分間で解除を試みるのは可能かもしれませんが、私が感じたのは、けっこう準備が大変で、またすべての方が簡単にできる方法とは思えませんでした。

あとの2つの方法は物理的には解除することが可能だとしても、契約者本人じゃないと困難(本人確認等が必要な方法)な方法なので実質的には不可能だと思います。

私が見たものがたまたま良くないマニュアルだったとも考えられなくはありませんが、一流企業である携帯電話のキャリアさんやメーカーさんが数千円のマニュアルで解除できるものを作るとは考えにくいかと思います。

すべての情報を試したわけではありませんが、もしかしたらお金を捨てることになるという覚悟で購入しなければならないかも知れません。

そして、一番肝心なことは、経験上、携帯電話から得られる情報のほとんどが不貞行為の証拠として不十分であり、その不十分な情報を得るためにマニュアルを購入したり、探っているのがバレる危険を侵すくらいなら、携帯電話以外からの情報を探したほうが良いという事です。

 

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探偵マニュアルは役に立つか?

最近よくwebなどで浮気調査マニュアルを販売しているのを見ます。

たいていは「このマニュアルさえあれば、浮気調査なんて誰でも出来る。探偵社なんたいらない」的なものです。

 

実際にその浮気調査マニュアルなるものを購入すれば我々探偵は必要なく、誰でも自分で調査をすることができるのでしょうか?

実は当事務所で実際に購入して検証してみました。

「多分お金をドブに捨てる結果になるなぁ」と思いながらも、色々と探しているうちにある探偵マニュアル販売サイトにたどり着きました。

その探偵マニュアルの宣伝サイトには「こんなに簡単に浮気の証拠がとれますよ。探偵社はぼったくりですよ」的な事が永遠と書いてありました。

もしも本当にマニュアルを読んだだけで「誰でも簡単に浮気調査ができる」のであれば、そんな素晴らしいマニュアルはありません。私が欲しいくらいです。

どうせマユツバ物だと確信しつつも、そこは悲しいかな、私の性格というか性分というかどうしても自分で実際に確かめてみないと気がすまないのです。

そして、その宣伝は素晴らしく、「もしかしたら、これってすごいマニュアルなんじゃないの?」と読んでいるうちに私も少し信じてしまう程でした。

価格が9,800円ということもあり、早速購入してみました。

※この価格設定もポイントなのです。「9,800円なら損をしてもいいかぁ」と買ってしまう価格設定なのです。浮気に悩んでいる方の精神状態ならなおさらです。

 

購入したマニュアルの内容を簡単にまとめてみました。

 

  1. 浮気の兆候の見極め方的な事
    探偵社のホームページに載っているようなことばかりが、ずらずら永遠と書かれていた。(どっかのサイトをコピーした?)という感じ。
  2. 携帯ロック解除法
    ほとんど、知っている内容だ。中には「ふ~ん」という情報もあったが、複雑(PCを駆使する等)なうえに不確実(確率論的)な方法。とても「誰もが簡単に」のレベルではない。「確実でもないのに、誰がこんな面倒くさい事するのですか?」と聞きたくなる感じでした。
  3. GPSについて

    色んなGPSの紹介。探偵なら誰でも知っている様な内容。機種の紹介等で具体的な使用方法については触れていなかった。

  4. パソコンソフトなどその他のツール

    パソコンソフトなどの販売サイトの案内。こんなツールはほとんどの人の場合あてはまらないから使えない。知らなかった情報もあったのだが、それもそのはず「海外のサイト」で販売しているツール。そしてそのサイトは「外国語」
    「誰でも出来るんだよねぇ?」と突っ込みを入れたくたくなる。

 

長々と書いてあるにもかかわらず、すべての情報において、具体的な調査方法や機材の使い方などの詳しい説明はありませんでした。

しかも、それらは、調査の前段階に「シロ」「クロ」の判断をする材料、又は調査の準備にしかならず、調査自体には全く役に立たない(調査の仕方には触れていない)内容でした。

予想通り、一番肝心な「証拠のとり方」については何も書かれていませんでした。

9,800円とはいえあまりにもひどい内容です。

しいて言うなら宣伝は素晴らしかったです。マーケティングをしっかり勉強しているのでしょう。

 

すべてのマニュアルがダメという証明にはなりませんが、マニュアルを読んだだけで誰にでも浮気調査が出来るのであれば、この世に探偵社がこんなにたくさん存在するわけがありません。

 

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不貞行為と地獄

余談ですので息抜きにでも読んで下さい。

不貞行為をするとあの世でも厳しく裁かれる様です。

邪淫の罪、すなわち「妻以外の女性と性行為を行う」という罪を犯した者は、あの世で衆合地獄(しゅうごうじごく)という地獄に落ちるということを聞いたことがあります。

 

衆合地獄とはいったいどんな地獄なのでしょう?

衆合地獄の中には、刀葉林という林があるそうです。鬼はそこへ邪淫の罪を犯した男を置きます。

男がふと木の上をみると、きれいに着飾った女がいるそうです。

男がそれを見て、懸命に木に登ろうとすると、木の葉はすべて刃になって、男の肉を引き裂くのです。

しかし、男は女に会いたい一心で血だらけになって、やっと木に登り終ると、女はいつのまにか地上にいて、「早く来て抱いてよ。」と言うのだそうです。

そして、男が無我夢中で木を降りようとすると、今度は刃の葉が上を向き、降りようとする男の身体をずたずたに引き裂きます。

やっとの思いで地上におりると、女はいつの間にか、また木の上に居て男を見てニッコリ微笑みます。またしても男は狂乱し、木に登ります。

その昇り降りのたびに男の体から血が吹き出します。

それ以外にも、この地獄では、鉄の山が両方から崩れ落ち圧殺されたり、鉄の巨象に踏み潰されるなどの苦痛を受けるそうです。

そして、人間界に時間に換算し106兆5800億年間、これらの苦を受け続けるそうです。

 

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