【SPY探偵事務所・浮気調査事例】岐阜県在住40代女性Y様のご依頼
2026/10/26
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浮気調査のご依頼に至った経緯と状況
調査対象者である浮気夫は40代の公務員。
Yさんは、夫の行動や態度が不審であったたため浮気を疑っていた。
そして、夫のスマートフォン(以下「スマホ」と言います)をこっそり見たところ、ラブホテルの検索履歴が残っていたことから、浮気の疑惑が確信に変わった。
そして、その後、Yさんはこっそり証拠を集めることにした。
夫のマイカーの中を探ったところ、アダルトグッズや避妊具が出てきた。
また、スマホからは、出会い系サイトで知り合ったある女性(以下「女性A」と言う)と何度も密会したであろう内容のやりとり、その後、新規の女性(以下「女性B」と言う)と密会しようとしているやりとりなどが見つかった。
しかし、決定的な不貞行為の証拠や相手女性を特定できる証拠の発見には至らなかった。
そこで、Yさんは、当探偵事務所に相談、すぐに浮気調査を行うこととなった。
ちなみに、浮気夫は脇が甘く、スマホが見られる状態で、相手女性とのやりとりの情報が消去ていることもあったが、残っているときもちらほらあった。

調査結果
全部で3日(稼働)の調査を行った。
1日目(稼働目)の調査は、女性Bだ。
浮気夫は、女性Bと飲食店で待ち合わせをしていた。
浮気夫を自宅から尾行すると、情報の通り、飲食店の前で女性Bと合流した。
出会い系サイトのやりよりは、居酒屋を出た後に、必ず何かありそうなほど盛り上がっていたので、クロの可能性が極めて高いと思っていたが、調査員から送られた女性Bの写真をみたところかなり期待が薄れた。
というのも、お世辞にもキレイとは言えないだけでなく、化粧っ気はないし、清潔感もない、服装も微妙だったからだ。
そして、2人は居酒屋を出ると解散してしまった。
次回のことも考慮し、女性Bを尾行して、自宅を判明させたが、その後、この2人が会うことはなかった。
つまり、不貞行為があったか否かという観点においては1日目(1稼働目は)シロだった。
2日目(稼働目)、3日(稼働目)は、女性Aで結果からいうとクロだった。
2回目も3回目も、浮気夫が女性Aを駅に迎えに行き、コンビニ経緯でラブホテルへ、その後、駅で解散といった流れだった。
ちなみに、2回目と3回目てでは、集合解散した駅も違えば、当然コンビニも、そしてラブホテルも違っていた。
しかも、その距離はかなり離れており浮気夫の家からも女性Aの家からもかなり遠い場所であったため、警戒していたと思られる。
女性Aを尾行すると、女性A自宅から比較的近い某駅にマイカーを駐車していた。
乗車駅、降車駅、浮気夫居所の場所、女性A居所の場所を考慮すると、女性Aはかなり用心していた様だ。
しかし、ラブホテル滞在の証拠2回+女性Aの居所も判明して、無事に調査が終了した。

証拠についてのポイント
警戒の見立てについて
数年前に一度、夫の浮気が発覚していたが、今回は問い詰めたりしていないとのことで、少し警戒している程度のとことだった。
実際に、調査をしてみると待ち合わせ場所を変える等、慎重な行動はしていたものの、尾行を気にするなど、極端な警戒は見られなかった。
浮気夫の警戒度は、お客様の見立て通りと言える。
どちらか言うと、相手女性(女性A)のほうが用心している様であった。
浮気の証拠ついて
この浮気調査のポイントを解説します。
まず、ラブホテル滞在の証拠が2回なので、不貞行為の証拠としては非常に強く、言い逃れは不可能と見ていい。
この調査で難度が高いのは、女性Aの居所判明である。
当然、女性Aの居所が判明しなければ、女性Aがどこの誰であるか分からないため、慰謝料の請求ができない。
そして、女性Aが降車した駅からの交通手段がマイカーだったので、尾行不能になるとすればここだ。
ノウハウに関わることなので詳しくはかけないが、そこはプロの仕事、難なく女性A居所判明に至った。

慰謝料請求・離婚
Yさんは、ほぼ離婚一択だが、夫が土下座するくらいの勢いで謝罪すれば、婚姻継続の余地もない訳ではないとのこと。
そして、夫は離婚を望んでいない、むしろ、婚姻継続を強く望むだろうとのことだった。
尚、女性Aも既婚者の公務員、示談で慰謝料請求するにはもってこいの相手だ。
浮気夫とは、離婚にも婚姻継続にも対応可能な様に、女性Aには慰謝料請求の示談ができる様、法務部門にて準備が完了している。
不貞行為(浮気・不倫)にかかる慰謝料請求・離婚については、弊社法務部門のホームページで詳しく解説しています。
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