【調査事例】浮気調査における証拠収集と相手女性の特定プロセス
2023/04/24
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ある女性の依頼者様よりご相談をいただき、ご主人の浮気調査を実施した際の事例をご紹介いたします。
調査エピソード
本調査の主な目的は、不貞行為の決定的な証拠を収集すること、および、浮気相手の女性(以下「相手女性」)の身元(自宅住所)を特定することでした。
徹底した体制での張り込みと尾行で対象者(ご主人)の行動を監視したところ、対象者は相手女性と共にラブホテルへと入りました。
夜の19時頃からは、調査員1名が応援として現場に合流し、より強固な監視体制を整えました。当日の配置は以下の通りです。
S調査員:ラブホテルの出入り口および対象者の車両を確実に監視できる位置に潜伏し、証拠撮影を担当。
応援の調査員:駐車場の出入り口付近にて待機し、出庫後の尾行を担当。
同時に、万が一の事態に備えて反対側の出入り口の監視も兼任。
深夜1時近くになり、ラブホテルに動きがありました。
S調査員からの連絡を受け、即座に尾行体制に入ります。
対象者の車両が出庫したため、慎重に尾行を開始いたしました。
その後、対象者はある地点で相手女性を降ろし、女性は自身の車へと乗り換えました。
調査班はここから標的を相手女性の車両へと切り替え、慎重な尾行を継続。
無事に相手女性の自宅住所を特定し、この日の調査をすべて完了いたしました。
調査車両の安全性を実証したエピソード
調査完了後、情報共有と反省会を兼ねて調査員一同で集合した際、S調査員より張り込み中の緊迫した状況について報告がありました。
S調査員が車内でカメラを構えて監視を続けていたところ、相手女性が突然、調査車両に近づいてきたとのことでした。
一見すると調査が発覚(発覚=バレること)したかのような危機的状況ですが、実際には全く異なる理由でした。
相手女性は、調査車両の窓ガラスを鏡代わりに利用し、自身のまつ毛を整えていたのです。
車内にいるS調査員の存在には、至近距離でありながら一切気づいていませんでした。
予期せぬ事態にS調査員も一瞬緊張走りましたが、冷静さを保ち、気配を完全に消したまま証拠撮影の任務を全ういたしました。
【解説】探偵の張り込み技術と車両の仕組み
なぜ、至近距離でありながら、相手女性からは車内の調査員が見えなかったのでしょうか。
これには、探偵が使用する調査車両の仕様が関係しています。
弊社の調査車両の窓ガラスには、車内が見えなくなる「スモークフィルム」を施工しております。
特に夜間のラブホテル周辺など、周囲が暗い環境下では、光の反射の関係で「外からは暗く見え、車内からは外が鮮明に見える」という状態が生まれます。
そのため、至近距離でガラスを覗き込まれたとしても、車内の様子やカメラの存在が露呈することはございません。
弊社の安全管理への取り組み
弊社では、このような機材の性能に過信することなく、張り込みを開始する前には必ず以下の対策を徹底しております。
目視による事前確認:調査員が一度車両から降り、外側から車内が本当に見えないかを目視で厳格にチェックします。
周囲の環境確認:街灯の位置や角度によって車内が透けて見えないか、現場ごとに最適な駐車位置を選定します。
探偵のプロフェッショナルとして、偶然のハプニングに対しても冷静沈着に対応し、確実な証拠をお届けすることをお約束いたします。
夫(妻)の浮気にお悩みの方は、どうぞ安心して弊社にご相談ください。





















