浮気調査の費用はなぜ変わる?安く済むケースと高くなるケースを探偵が徹底解説
2026/08/08
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浮気調査の費用、安く済むケースと高くなるケース
今回は、配偶者の浮気調査において、どのような状況であれば「早く、安く、確実に証拠を掴める可能性が高い」のか、そして反対に「調査が長引いたり、費用が高くなったり、あるいは証拠の収集が困難になる」傾向があるのかについて、プロの探偵が具体的な事例を交えながらご紹介いたします。
※ご紹介する内容はあくまで一般的な傾向であり、全てのケースに当てはまるわけではありませんので、ご参考としてお読みください。
浮気調査の費用を左右する14のポイント
浮気調査の費用や期間に影響を与える主な要因を、早く安く済む可能
性が高い「〇」のケースと、費用が高くつきやすい「×」のケースに分けてご説明します。
1. 相手を問い詰めたかどうか
- ×:既に配偶者を問い詰めてしまったケース
- 〇:まだ相手を問い詰めていない場合
2. 浮気に気づいてから調査依頼までの期間
- ×:浮気の兆候に気づいてから時間が経過して依頼されたケース
- 〇:浮気の兆候に気づいてすぐに調査をご依頼いただいた場合
3. 調査依頼までの準備期間
- ×:浮気を放置した後、急いで調査を依頼されたケース(「すぐにやってほしい」と焦りがちな場合)
- 〇:焦らず準備期間を設けてから調査を開始された場合
4. 調査の回数
- ×:過去に一度証拠を掴んだ後の再調査(2回目以降の調査)
- 〇:初めての浮気調査
5. 過去の探偵事務所利用経験
- ×:他の探偵社で既に調査を行った経験があるケース(特に技術力の低い業者による調査の後では、対象者が警戒し、難易度が高まることがあります)
- 〇:探偵事務所に初めて調査を依頼される場合
6. お客様ご自身での事前調査
- ×:ご自身やご友人・ご親族で事前に調査を試みたケース
- 〇:お客様ご自身での事前調査を行っていない場合
7. お客様の性格
- ×:細かい点まで気にされる性格のお客様
- 〇:比較的おおらかな性格のお客様
8. お客様の精神状態
- ×:精神的に不安定な状態にあるお客様
- 〇:精神的に落ち着いているお客様
9. お客様の感情のコントロール
- ×:感情的になりやすいお客様
- 〇:冷静に対応されるお客様
10. 密会日時の特定状況
- ×:密会の日時を事前に特定できないケース
- 〇:不貞行為が行われる日時を事前に把握できている場合
11. 密会の頻度(日時が特定できない場合)
- ×:密会の頻度が少ない、または不定期なケース
- 〇:密会が頻繁に行われている場合
12. 同居か別居か
- ×:別居中で、対象者の居住地や勤務先が不明なケース
- 〇:別居しているものの、対象者が毎日密会していたり、浮気相手と同棲している場合
13. 夫婦関係の現状
- ×:夫婦関係が既に険悪な状態にあるケース
- 〇:表面的には夫婦関係が比較的良好に見える場合
14. 調査対象者の国籍
- ×:調査対象者が外国籍であるケース
- 〇:調査対象者が日本国籍である場合
まとめ
「×」の項目に当てはまるお客様ほど、「なるべく早く、安く済ませたい」とおっしゃる傾向が強いように感じられます。
もちろん、SPY探偵事務所では、どのような案件でも最善を尽くす所存ですが、浮気調査は正直なところ、いくら優秀な探偵であっても、状況次第ではどうにもならないことがあります。
例えば、調査を行ったその日に不貞行為が行われなければ、どんなに優れた探偵でも証拠を撮影することはできません。
もしも、お願いすれば何でもその通りにしてもらえるのであれば、私は今すぐ100万円を握りしめて、お馬さんのマークの付いた赤い車を売っているディーラーに行き、営業マンに「これで売ってくれ」と懇願して参ります(笑)。
浮気調査には、状況に左右される部分がつきものですので、常に完璧な対策を講じることは難しいのが現実です。
特に「×」に当てはまる案件では、心の準備と予算の両方に余裕を持って臨むことが、結果的に良い方向へ進むための鍵となります。
ご参考にしていただければ幸いです。






















