浮気調査は「イレギュラーな日や行動」を狙わないのが鉄則!
2026/07/21
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浮気調査のおいて「イレギュラーな日や行動パターンのとき」を狙いたがるお客様は少なくありません。
しかし、浮気調査では「イレギュラーな日や行動パターンは原則狙わない」というのが鉄則なのです。
その理由を、具体例を交えてご紹介します。
【初級編】連休が絡む週末はあえて外す
例えば、「毎週土日のどちらか(あるいは両方)」に浮気相手と会っている対象者がいるとします。通常の週末であれば、土日の2日間調査を行えば高い確率で証拠が掴めます。
しかし、「月曜日が祝日の3連休」などはあえて狙わない方が無難です。
なぜなら、以下のような理由で普段と違う行動をとる可能性が高まるからです。
通常の土日ではなく、祝日(月曜)にズレて会う可能性がある
相手(または対象者)が既婚者の場合、連休を利用して家族旅行に行ってしまう
もちろん「調停が迫っていて1日でも早く証拠が必要」といった場合は、3日間連続調査をする選択肢もあります。
しかし、そういった特別な状況でなければ、わざわざリスクや不確定要素が高い連休を優先して狙う必要はありません。
【応用編】「不倫旅行」よりも「いつものラブホテル」を狙うべき理由
お客様から「夫(妻)が不倫旅行を計画しているので、その日に調査してほしい」というご相談をいただくことがあります。
しかし、詳しく話を聞くと「普段はしばしば近場のラブホテルで会っている」というケースが少なくありません。
つまり、この場合「不倫旅行」はイレギュラーな行動になります。
こうした場合、SPY探偵事務所では「不倫旅行ではなく、普段のラブホテル利用を狙いましょう」とアドバイスしています。主な理由は5つあります。
証拠の強さが増すわけではない
旅館やシティホテルに泊まった証拠より、ラブホテル(明確に不貞行為が行われる場所)の証拠の方が強い場合が多く、旅行だからといって有利になるわけではありません。
ラブホテルの方が調査しやすい
構造上、出入りの撮影など調査のやりやすさはラブホテルの方が勝ります。
※旅館やシティホテルの場合は客室への出入りを撮る必要があるがラブホテルの場合は建物の出入り等で可。
調査費用を抑えられる
遠方への宿泊伴う不倫旅行の調査は時間と移動距離が増え、どうしても調査料金が高額になります。
失敗リスクを下げられる
長時間の移動や観光地での尾行は難易度が上がり、失尾(尾行不能)や発覚のリスクが高まります。
相手の身元調査がやりやすい
浮気相手のアパートや自宅が判明していない場合、解散後の尾行が必要です。
旅行の場合、チェックアウト後も観光などが続き、尾行時間が極端に長くなってしまいます。
ラブホテルでの密会であれば、解散後はほとんどのケースで真っすぐ帰宅します。
まとめ
特別な事情がない限り、「普段通りのパターン = 一番確実に、低リスク・低予算で証拠が撮れる日」を狙うのが一番の近道なのです。
浮気調査をご検討中の方は、是非SPY探偵事務所にご相談ください。





















