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この日は調査すべき?浮気調査をするか否か迷ったときの決め方!!

2026/04/05

カテゴリーブログ

 

この日は調査すべき?それともすべきではない?

 

浮気調査をするにあたって、「怪しいかもしれないけど密会が行われることが確定ではない日」に、調査を入れる(調査の予約をすべき)か否か、迷われる方が非常に多いです。

 

そこで、この日に調査をすべきか否か、「迷ったときの決め方」についてプロの探偵が詳しく解説します。

 

当然ですが、浮気夫(妻)のスマホの中身(LINEやメールなど)が見られて、密会の日時が予め分かってしまう様なケースは、迷う必要がありません。

 

密会日(不貞行為が行われる日)が分かれば、迷わずその日に調査を予約すればよいです。

 

しかし、怪しいには怪しいのだけど、あくまで怪しいだけで、確定ではない場合に、お客様はとても迷われます。

 

そして、私たち探偵に「この日は調査すべきでしょうか?」とよく質問をされるのです。

 

 

調査を入れるか否かの判断の仕方

 

詳しく状況をお聞きしても、「ほぼクロで間違いない」「恐らくこの日はシロ」と判断できないレベルの「怪しい日」について調査を「すべきか」「すべきでないか」どの様に判断したらよいのでしょうか?

 

本日お客様から受けた相談を例に挙げて解説していきます。

 

状況

・浮気夫が近日中に病気の治療で入院するのでしばらく会えなくなる。

・その前日の夫の予定はフリー(自営なので)で、少し怪しい節がある。

・怪しい日、夫の不倫相手と思料される女性は仕事が休み。

・この日に調査を入れるべきか否か迷っておられる。

 

怪しい日の見立て

・怪しいがこれだけでクロと確定はできない。

・実際に暫く会えなくなる前に、しばらく会えなかった直後に密会する不倫カップルは非常に多い。

 

 

こんな考え方も

 

「どちらが悔しいか?」で判断するのも良いかもしれません。

 

・調査をしたけど空振りしてしまった。

 

・調査しなかったら密会してしまった。

 

前者の方が後者よりも悔しいと感じるのであればその日はやらない。

 

反対に

 

後者よりも前者のほうが悔しいのであればその日に調査を入れる。

 

 

探偵としての考え

 

浮気調査の場合は、迷ったら「入れるべき」です。

 

その理由は、空振しても、次回のチャンスが狙えるからです。

 

しかし、調査を入れなくて撮り逃してしまったし、その日の証拠は証拠をとることは不可能です。

 

前者も稼働数(調査の回数)が増えれば、予算は余分にかかりますが、後者の場合、いくらお金を積んでも、もうその日の証拠は撮れないのです。

 

実際に、調査を入れて空振りだったケースよりも、調査を入れなかったらクロだったケースときの方が、お客様は悔しい思いをされる様です。

 

 

まとめ

 

・プロの探偵(担当者)と相談して、どれくらい濃厚な日なのか見極める。

 

・それでも判断がつかず迷ったら原則はやる。

 

・どちらが悔しいか?で決めるのも有りかも知れない。

 

ご参考までに・・・。

 

 

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この記事の執筆者

野田 知宏 ノダ トモヒロ

浮気調査に特化した探偵社と慰謝料請求・離婚専門の法務事務所を運営、数千件もの案件を解決に導く。一般社団法人日本探偵業協会理事・講師。岐阜県行政書士会でも研修講師を務め、専門知識を広く指導。

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