SPY探偵事務所が教える浮気調査の最適なタイミング
2023/04/25
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浮気調査はいつ始めるべき?最適なタイミングとは

夫(妻)の不貞行為を知ったとき、「すぐにでも離婚したい」「慰謝料を請求したい」と強く願う人も多いでしょう。
しかし、現実には様々な事情から、すぐに離婚という決断を下すのが難しいケースも少なくありません。
例えば、以下のようなお悩みを抱えている方もいらっしゃいます。
- お子様の卒業まで待つ必要がある
- 自身の収入面での不安がある
- パート勤務から正社員への転換を考えている
- 離婚後の生活のために貯蓄を増やしておきたい
SPY探偵事務所にご相談いただく依頼者様の中にも、このような現実的な問題に直面されている方が多くいらっしゃいます。
また、調査を実施してからしばらく経っても、夫(妻)に浮気の事実をまだ伝えていない方もいらっしゃいます。
「それならば、もう少し時間が経ってから調査を依頼すべきだったのでは?」と思われるかもしれませんが、実はそうではありません。浮気調査には、証拠収集に有利な特定のタイミングが存在するのです。

浮気調査に最適なのは「不貞行為が頻繁な時期」
浮気調査において最も効果的なタイミングは、夫(妻)と浮気相手が頻繁に不貞行為を繰り返している時期です。
そして、多くの場合、この時期は関係が始まったばかりの「早い段階」に訪れる傾向があります。
皆さんも経験があるかもしれませんが、交際を始めた当初は毎日会っていたのに、時間が経つにつれて会う回数や親密な行為の頻度が減っていくことがありますよね。
これは、やましい関係ではないカップルだけでなく、不倫関係にあるカップルにも同様に起こり得ることなのです。
具体例を挙げますと、週に3回や4回も不貞行為を繰り返しているようなケースでは、調査開始から完全な証拠を掴むまでに1週間もかからないことが珍しくありません。
一方で、月に1回から2回程度しか不貞行為がない場合、確実な証拠を確保するためには、最低でも1ヶ月以上の期間を要することもございます。

また、これとは逆に、パートナーが不倫相手に深くのめり込んでしまうケースも存在します。
- 自宅を出て行ってしまった
- 夫が相手女性を妊娠させてしまった
- 妻が相手男性に妊娠させられた
このような深刻な事態が起こってからでは取り返しがつかないことがあります。
従って、証拠は撮りやすい状況にあるうちに、そして事態が深刻化する前に、早めに押さえておくことが賢明な選択と言えるでしょう。

慰謝料請求と離婚
民法第724条には、不法行為に基づく損害賠償請求(慰謝料の請求)に関する時効が定められています。
具体的には、不貞行為があった時から20年、または損害の事実と不貞行為の相手を知った時から3年のいずれか短い期間で時効が成立します。
つまり、「3年」という期間は慰謝料請求が可能であるため、この点に関しては過度に焦る必要はないかもしれません。
ただし、離婚に関しては、時効の定めはありませんから少々複雑です。
そのため、具体的な状況については、必ず専門家にご相談いただくことを強くお勧めいたします。
いずれにせよ、証拠は、収集しやすい状況が続いている間に、そして事態が最悪の状態になる前に、できる限り早く確保しておくことが非常に重要であると、SPY探偵事務所は考えております。





















