岐阜市柳津の浮気調査専門「SPY探偵事務所」は、1日だけの調査から裁判に勝つ為の証拠、慰謝料請求・公正証書・作成等(法務事務所併設)まで、すべて安心価格でご提供させて頂いております。秘密厳守にて親切丁寧に対応します。

トップ > ブログ > 浮気調査の意外な突破口?「サレ妻・サレ夫」が協力すると最強

浮気調査の意外な突破口?「サレ妻・サレ夫」が協力すると最強

2026/04/20

カテゴリーブログ

浮気調査において、稀にですが「最強の布陣」が整うケースがあります。


それは、不倫の被害者同士(サレ妻・サレ夫)が協力体制を築けたときです。


今回は、実際にあった「被害者同士の連携」によって解決した、珍しい事例をご紹介します。

厳しい状況からのスタート


先日終了した浮気調査は、非常に難易度の高いものでした。

 

・状況: 依頼者のA男さんが、既に妻(B子)を問い詰めてしまっていた。

 

・リスク: 妻の警戒心が最大級。密会日の特定が極めて困難。

 

・唯一の手がかり: 飲み会の日はいつも帰りが遅い。

 

当初、職場の飲み会に合わせて調査を行いましたが、決定的な証拠は掴めませんでした。

 

しかし、そこで一人の怪しい男「C男」が浮上します。

 

「怪しい」と感じた4つのポイント

 

飲み会後の尾行で、以下の不自然な行動が見えてきました。

 

・飲み会前、二人だけで少し早めに合流していた。

 

・B子がC男から「豪華なプレゼント」を受け取っていた。

 

・移動中、他のメンバーから離れて二人で歩いていた。

 

・最後、二人きりになるまで一緒にいた。

 

このC男の自宅を特定した後、驚きの事実が判明します。

 

まさかの「共通の知人」という展開

 

作戦を練り直す中で、C男の妻「D子さん」が、なんと依頼者A男さんの職場の同期であることが分かったのです。


A男さんとD子さんは以前から親しい間柄だったため、慎重に話し合いを重ね、D子さんにも協力してもらうことになりました。

 

そこからの進展は劇的でした。

 

D子さんの協力により、C男が「休日出勤」と嘘をついて外出する日を事前に把握。結果、ラブホテルに出入りする証拠を2回押さえ、無事に調査完了となりました。

 

【注意】協力体制には「リスク」もあります

 

被害者同士が手を組むのは強力ですが、注意点もあります。

 

・感情の暴走: 協力者が怒りのあまり相手を問い詰め、警戒されて失敗するケース。

 

・証拠の台無し: 以前あった事例では、ご自身たちで調査をして発覚してしまい、プロでも手の出しようがない状態になっていたこともありました。

 

相手が信頼できる人物かどうかの判断は、非常に慎重に行う必要があります。


ひとりで悩まず、まずはプロにご相談を

 

今回のケースのように、人間関係の中に解決の糸口が隠れていることもあります。


しかし、安易な自己判断はリスクを伴います。

 

私たち「SPY探偵事務所」は、お客様の状況を丁寧にお伺いし、最適なご提案させて頂きます。

 

まずは安心してご相談ください。

24時間365日受付中 岐阜で浮気調査ならSPY探偵事務所Rへ 調査員が365日24時間常駐しています。0120-356-167 無料相談・お問い合わせ

  • 野田の本音ブログ
  • メディア出演
  • TOMO法務事務所
  • 探偵法務s
  • 社員の不正・サボり調査
  • SPY探偵事務所®
  • 日本行政書士会連合会
  • 岐阜県行政書士会
  • 岐阜県行政書士会岐阜支部
  • 法テラス
  • 望月興信所

依頼者様専用

※パスワード認証があります。