岐阜市内のラブホテルでお手本の様な浮気調査!?
2026/03/18
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ある浮気調査のお話です。
この調査は、良くあるケースで、不倫の教科書があれば載っていそうなくらい、調査対象者がThe不倫みたいな行動をしていました。
そして、探偵の教科書があれば、模範的な行動として紹介できそうなくらい、依頼者様が完璧な行動をしておられましたので、参考にして頂きたくここでご紹介したいと思います。
依頼者は、岐阜県揖斐郡の男性Tさん、調査対象者は50代女性です。
Tさんは、妻の行動が不審であったため、浮気妻の車にGPSを仕込んだところ、Tさんが趣味の魚釣りに出かける日には、決まって岐阜県揖斐郡にある道の駅に朝から晩まで車を置いていることが分かった。
浮気を疑ったTさんは、SPY探偵事務所に電話して、調査を行う事になった。
ここで、多くのお客様が、浮気妻(夫)を問い詰めてしまったり、自分達(友人知人等含む)で尾行や張り込みをしてしまったりします。
当然、そういったケースでは調査が、ものすごくやりにくくなっています。
しかし、Tさんは、GPSで必要な情報を得た後は、問い詰めたり、自分達で調査をしようとせず、我慢して、すぐに探偵事務所に電話をされるという模範的な行動をとられたのです。
辛い、しんどい、腹も立つ、いてもたってもいられないはずなのに、Tさんはよく我慢されたと思います。
ちなみに調査10日ほどで複数回の証拠が押さえれれ、さすが何もせず警戒していない案件は調査の組み立て(私)も、実際の現場(調査員)も、とてもやり易かったです。
具体的には以下の様な張虎が撮れました。
朝、Tさん宅で張り込みを開始する。
尚、道の駅で開始も出来なくはないが、稀に某ドラッグストア駐車場に乗り捨てのこともあったとのことので、自宅開始に。
間もなく、浮気妻の車が自宅を出る。
浮気妻の車は、予定通り岐阜県揖斐郡内の某道の駅駐車場に入っていった。
数分後、浮気妻の車の横に相手男性(以下「男性K」と言う)の車両と思料される乗用車(以下「男性K車両」と言う)が停車すると、浮気妻は自分の車から降りて、そそくさと男性K車両に乗り込んだ。
男性K車両を尾行すると、岐阜市内にあるバースデーに入って行った。
2人は、16時過ぎ頃に同ラブホテルを出て、17時頃、同道の駅に戻り解散した。
その後も、調査員がK車両を尾行していくと、岐阜県揖斐郡内の戸建て住宅「K宅」に入っていった。
計3稼働、24時間の調査で複数回の接触を撮り、合計金はは約38万円で済んだ。
また、期間も10日ほどしかかかっていません。
早く安く証拠が押さえられた要因は、Tさんの理想的な行動によるものが大きいと言えます。
①自分で安全に実行できる範囲内(GPS)で有力な情報を得ていた事
②問い詰めたり探りを入れなかったこと
③自分達で尾行や張り込みをしなかったこと
④黒を確信してすぐにSPY探偵事務所に相談したこと
この記事をお読みになられた方々も、安く早く確実に証拠を押さえたいなら、どんなに辛くても、腹が立っても我慢して冷静になり、Tさんの様な行動をされることをお勧めします。
ただ、①については安全に行う自信がなければやめておいても大丈夫です。
ご参考になれば幸いです。




















