探偵の電話相談で「詳しい金額は会ったとき」は危険な罠
2026/03/06
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探偵事務所に電話相談した際に、「詳しい金額は会ったとき」と言われたら注意してください。
「調査費用は1時間7,000円~」、「詳しい金額は会ってからお伝えします。」と言って、総額を伝えない業者と面会するのはとても危険です。
実際に会ったら、恐ろしい金額を言われたが、しつこく契約を迫ってきて、中々帰してもらえない業者のやり口なのです。
1時間7,000円と聞いたお客様は、
退勤の18時から23時の5時間で35,000円
税別でも38500円
少々経費とか請求されたとしても合計で5~6万円くらいかな
と、頭の中でこんな計算をされると思います。
ところが実際に面会(面談)に行ってみると、1時間7,000円の感覚とは程遠く、5時間で20万円以上金額がかかると言うのです。
以下の様なカラクリ?あるようです。
調査費用:7000円×3名体制=21000円×5時間=105000円
機材費:15000円×3名分=45000円
車両燃料費:10,000円×2台=20000円
報告書作成費用:30000円
小計:200,000円
消費税:20,000円
合計:220,000円
※お客様の記憶を頼りに書いていますんので多少の誤差はご容赦ください。
お客様が予想していた金額の約4倍ですから、びっくりして断ろうとしても中々帰してくれません。
「今やらないと大変なっことになる。」と不安を煽ったり、中には、高圧的な態度をとったりとして、しつこく契約を迫るのです。
では、こんな目に遭わないためにはどうしたら良いのか?
電話で詳細な詳細な金額を言わない業者とは会わないのが一番です。
金額を聞くときのポイントも書いておきます。
いきなり「証拠をとれるまでにいくらかかりますか?」
と聞くのは良くないです。
状況や交通手段などの情報を伝えると、しっかりした探偵であれば、およその調査回数(稼働数)や時間を提案してくれると思います。
例えば、退勤の18時から23時の5時間の調査を3回(3稼働)やったとしたら、24万円くらい(弊社の場合)です。
みたいに、教えてもらうのです。
ここで、はぐらかしたり、答えない業者には答えられない理由があるのです。
そうです。高額なんです。
先ほどの業者の例でいくと税別でも総額60万円です。
これを伝えると、会ってもらえないので言わない、でも、全く言わなくても会ってもらえない、そこで、「調査費用は1時間7,000円~」と安く思わせる様に伝えるのです。
まとめ
・電話で、およその調査の組み立てを(日数、時間数など)を提案してもらう。
・電話でそれをした場合の、詳細な金額(総額)を教えてもらう。
・詳細な提案と金額を電話で言わない業者とは会わない。
・万一に備えて、断れない性格の人は面会の際に誰かについてきてもらう。
ちなみに、弊社は何から何かまですべて、お電話でのお問合せOKです。



















