浮気の慰謝料請求は不倫相手と直接会って示談が一番!
2026/03/13
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せっかく浮気調査をしたのだから、なるべく高額な慰謝料を獲得したい!
当然のことだと思います。
そこで、SPY探偵事務所では、高額な慰謝料を獲得するために、不貞行為相手方(配偶者の浮気相手)に直接会いに行って示談をする方法を推奨しています。
【SPY探偵事務所なら浮気調査だけで無く慰謝料請求もできる】
浮気調査で証拠をおさえてあと、ほとんどのお客様は、夫(妻)の不倫相手に慰謝料を請求します。
ただ、一般的な探偵事務所ができるのは、浮気調査で証拠をとるまでで、その後の慰謝料請求の業務はできません。
※慰謝料請求等の業務を行うにはそのやり方によって、弁護士、行政書士などの国家資格が必要です。無資格で、示談書を作成したり、示談に同席したりする悪徳探偵社がありますので注意してください。
しかし、SPY探偵事務所は法務事務所が運営しており、法務部門がありますから、慰謝料請求や離婚などの業務を承ることができるのです。
【いきなり弁護士に依頼はちょっと待って】
不倫の慰謝料請求と言えば、内容証明を送付したり、弁護士に依頼して代理人交渉や裁判をしてもらったりするイメージが強いと思います。
しかし、私はいきなり弁護士に依頼するのはお勧めしません。
誤解の無いように書いておきますが、弁護士に依頼してはいけないと言っている訳ではありません。あくまで、最初から依頼するのはやめたほうが良い場合があるということです。
何故なら、不倫相手のところに直接出向いて示談をした方が、早く安く高額な慰謝料が獲得できる可能性が高いからです。
【弁護士に依頼するメリット・デメリット】
不倫の慰謝料請求において、最終的に弁護士ほど頼りになる人は他にはいないでしょう。
万一、相手方が要求に応じない場合に、訴訟をして解決することができるのは弁護士だけです。
このメリットは大きいです。
しかし、弁護士に依頼すると、一般的には弁護士から不倫相手のところに、自分が慰謝料請求の依頼を受けた旨の内容証明を送ります。
そうするとどうなるのか?
①弁護士が付いたことを知った不倫相手のほとんどが、自身も弁護士に依頼してします。
そうすると、弁護士同士の交渉になり、弁護士費用がかかったうえに一般的な金額で落ち着いてします。
②不倫相手が既婚者の場合、内容証明を不倫相手の配偶者が見てしまう可能性があります。
相手の配偶者から慰謝料請求されるとあなたが離婚しない場合は都合が悪いわけです。
【ほとんどの示談が成功する理由】
なるべく高額な慰謝料の獲得を望むなら、不意打ちで相手と直接会って示談をする方法をお勧めします。
ではなぜ、弁護士ではなく、自分で示談しても成功するのでしょうか?
相手方は、弁護士が出てきたら怖い、面倒くさい、裁判は困るという心理でいるでしょう。
更に、示談を蹴ったら、弁護士が出てきたり訴えられたりすることが容易に想像できるでしょう。
また、相手が既婚者の場合、示談に応じず、自宅に内容証明を送られたり、訴えられたりして、不倫の事実が自身の配偶者に発覚することを恐れます。
そして、よほどのアホでない限り、訴えられたらどうせ慰謝料を支払わう羽目になるということは容易に想像できるでしょう。
どうせ支払わなければならないものなら、弁護士が出てきたり、訴えられたりして、ややこしい話になる前に、そして、配偶者に発覚する前に、秘密裏に解決しようと思うにです。
ですから、ほとんどの示談は成功するのです。
【示談だと高額になる理由】
・不意打ちで誰にも相談できないから基準がわからない。
・バレたらこまるから早く解決したいという心理が働き少々高くても合意に至る。
・弁護士に依頼したらその分も余分にかかるからその範囲を加味しても早く解決したいと思う。
・こちらも弁護士に依頼しなくて良かった分、実質の実入りが多い。
この様な理由からSPY探偵事務所では示談での慰謝料請求をおすすめしているのです。
詳しくは、弊所法部門であるTOMO法務事務所のホームページをご覧ください。
https://tomo-legal.com/isharyo-seikyu/





















