浮気調査の発覚はのほとんどは依頼者の墓穴!?
2026/03/07
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通常であれば、探偵の尾行がバレることはほとんどありません。
実は、探偵が、調査をしていることが浮気夫(妻)に発覚する原因のほとんどは、実は依頼者様側からの情報漏洩など依頼者様が原因です。つまり依頼者様が「墓穴を掘ってい」のです。
せっかくの調査を成功裏に収める多面い、絶対に守るべき「4つの鉄則」を解説します。
1.契約書や名刺は浮気夫(妻)が物理的に立ち入れない場所に隠すこと
探偵社と交わした契約書や探偵の名刺を見られたら調査を依頼したことが伝わってしまいます。
また、自身で集めた証拠が有る場合も見つかってはいけません。
・不適切な隠し場所:自宅のタンス・クローゼット、車の中、カバン・財布の中。
これらは、恐らく、自分が探すさいには真っ先に探したい場所だと思います。
それは、相手にとっても同じことなのです。
・対策:自身の実家、会社の鍵付きロッカー、信頼できる親族に預けるなど、浮気夫(妻)が物理的に立ち入れない場所に保管しておくのが安全です。
2. スマホを見られれはいけない
探偵との連絡は、浮気夫(妻)を見られても調査をしていることが容易に伝わります。
従って、浮気夫(妻)と不倫相手とは、理由は違えど、依頼者様と探偵もこっそりやりとりをする必要があるのです。
・NG行為: 探偵社の名前で登録する。異性の名前で登録する。LINEの通知をオンにする。
・対策:スマホのパスを変更する。担当者の番号は「同性の友人名」などで登録する。メールやLINEの履歴は、やり取りの直後に必ず削除。
浮気夫(妻)以上の緊張感で、こっそりやり取りをしてください。
3. 誰にも言ってはいけない
意外tぱるのが、依頼者様がだれかに調査を依頼したことを話したことによる知人等からの発覚です。
・実際にあったこと
相談していた友人がここだけの話と言って第三者に話し、回り回って調査対象者に伝わってしまった。
親友だと思って相談していた人が、実は裏で調査対象者と通じて裏切っていた。
信頼していた身内(妹など)が、実は浮気相手本人だった。
・対策: 調査を依頼したことは、原則として誰にも話さないでください。 話すとしても、口の堅いご両親くらいまでにとどめるのが賢明です。
4.自力調査は最大の御法度
「お金をかけずに証拠をおさえたい」「少しでも安くするために情報を集めたい」と、ご自身や友人で尾行・張り込み・聞き込み・尋問(問い詰め)をするのは厳禁です。
自分達で尾行や張り込みをして、調査対象者に「誰かに見られているかも?」と警戒されてしまうと、その後はプロであっても証拠を掴むのが困難になります。
かえって高くつくケースのほうが多いと思っていただいたほうが良いです。
特に聞き込みは嗅ぎまわっていることが調査対象者に伝わってしまいやすいと言えます。
回り回って伝わることもありますが、知らずに、相手側の人間に聞き込みをした瞬間に終わりです。ですから、我々プロの探偵でも浮気調査において聞き込みは原則行いません。
■まとめ
この様に、浮気調査のもったいない発覚は、注意事項をまもればほとんどが防げます。
弊社では、もったいない発覚を防ぐために、面談時にこれらのリスク管理をしっかりと手ほどきする様にしています。





















