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浮気の証拠を押さえるまでは離婚を拒否する

2023/07/02

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浮気夫(妻)が、執拗に離婚を迫ってくる、実はよくあるケースで、毎月の様にあります。

 

浮気夫(妻)は、早く、離婚して、浮気相手と自由に会えるようになりたいのでしょう。

 

しかし、証拠を押さえるでは、離婚に同意しないのはもちろんですが、絶対に、離婚についての話し合いをすすめたり、離婚に応じる素振りを見せたりしてはいけません。


そして「離婚する気はない。円満な夫婦関係を回復したい。」という旨の主張をすると良いです。

 

もしも、あなたが強く離婚することを望んでいたとしても、同様です。

 

何故なら、具体的にの条件を決めるなど、離婚に向かって話がすすんでいたりすると、書類上はまだ夫婦でも、実際には夫婦関係が破綻していた(壊れていた)とみなされる可能性があるからです。


ちなみに、夫婦関係が破綻した後に、性的行為があったとしても慰謝料は認められません。

 

つまり、破綻後に、浮気調査をして証拠を押さえても、慰謝料がもらえない可能性があるのです。

 

そう簡単には破綻とみなされることはないですが、破綻までには至っていなくても夫婦が不仲であったとされると、裁判では、慰謝料がかなり安くなってしまいます。

 

また、浮気夫(妻)と貴女の間で、離婚の話が前向きにすすんでいたりすれば、浮気夫(妻)やその浮気相手は、それを良いことに、必ずと言って良いほど「破綻後のことだから慰謝料を支払う義務はない」と主張してきます。

 

そうなると泥沼の争いです。


ですから、証拠を押さえるまでは、あなたは「円満な夫婦関係を回復したい」というスタンスを貫くことが必要になってくるのです。

 

そして、それをを証明する証拠として、浮気夫(妻)とのLINE、メールのやり取りや会話の録音などを残しておくと良いでしょう。

 

ただ、執拗に離婚を迫ってくる浮気夫(妻)に対して「円満な夫婦関係の回復」の主張をするのは、精神的にかなりしんどいと思います。

 

しかし、浮気夫(妻)が、強く離婚を迫ってきている場合は、この様な対策をしながら証拠を押さえる必要があるのです。

 

そうすれば、破綻後と主張される可能性は低くなりますし、仮に主張されても、問題なくその主張を退けることができるのです。

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